本場・盛岡で味わう究極の冷麺体験!老舗「ぴょんぴょん舎」で感じるツルモチの衝撃
「盛岡に来たら一度は食べてみたいグルメ」として、必ず名前が挙がるのが【盛岡冷麺】。
なかでも、地元民と観光客の両方から圧倒的な支持を集めているのが、盛岡駅前にも店舗を構える「ぴょんぴょん舎」です。
この記事では、初めて盛岡冷麺を食べた観光客の目線で、麺・スープ・具材の魅力やお店の雰囲気、訪れる前に知っておきたいポイントまでを徹底レビューします。
盛岡冷麺ってどんな食べ物?
盛岡冷麺は、韓国冷麺をルーツに持つ岩手県の郷土料理。
最大の特徴は、コシが強く透明感のある"ツルモチ麺"と、牛骨ベースの澄んだ冷たいスープ、そしてキムチやフルーツが添えられる独自のスタイルです。
特に「辛味キムチ」と「冷たいスープ」の組み合わせが絶妙で、辛さと清涼感のコントラストがクセになります。
盛岡冷麺なら「ぴょんぴょん舎」一択!3つの理由
① 自社製麺の"ツルモチ麺"が別格
ぴょんぴょん舎では、自社工場で作られた自家製麺を使用。
ゴムのような強すぎる弾力ではなく、ほどよい歯切れとつるっとしたのどごしが両立しており、他店ではなかなか味わえない食感です。
② 牛骨×鶏のWスープで奥深い旨み
スープは牛骨・鶏ガラ・野菜をじっくり煮込んで作られた澄んだダシ。
あっさりしていながらもコクがあり、スープ単体でも飲み干したくなるほどの美味しさです。
③ お好みの辛さ調整が可能
キムチの量で辛さを0〜5段階まで調整できるのも魅力。
「辛いのが苦手」という方でも、自分好みの辛さで冷麺を楽しめるので安心です。
実食レビュー:夏でも冬でも"また食べたい"一杯
私が訪れたのは冬。
雪が残る寒さの中での冷麺体験でしたが、冷たいスープの爽快感と、焼肉の脂をさっぱりと流してくれる後味に感動しました。
トッピングには、ゆで卵・きゅうり・チャーシュー・キムチ、そしてほんのり甘いリンゴが添えられ、食後には体の芯からスッキリ。
「次は辛さレベルを上げてみたい」と思わせる中毒性があります。
店舗情報&アクセス
- 店舗名:ぴょんぴょん舎 盛岡駅前店
- 住所:岩手県盛岡市盛岡駅前通9-3 ジョイス盛岡駅前ビル 2F
- アクセス:JR盛岡駅から徒歩2分
- 営業時間:11:00~23:00(L.O.22:00)
- 定休日:年中無休
- 公式サイト:https://www.pyonpyonsya.co.jp/
※画像引用元:ぴょんぴょん舎公式サイト
まとめ|盛岡に来たら"焼肉&冷麺セット"が鉄板!
盛岡冷麺は、一度食べたら忘れられない味わい。
なかでも「ぴょんぴょん舎」の冷麺は、麺・スープ・辛さのバランスが絶妙で、観光グルメの締めくくりとしても満足度の高い一品です。
盛岡を訪れる予定がある方は、ぜひ"現地で本場の冷麺"を味わってみてください。
食後には「お取り寄せもしたい!」と思えるほどの衝撃が、きっとあなたを待っています。