標高336mの青峯山(あおのみねさん)山頂にある広大な寺院です。本尊の十一面観音菩薩は、相差の海からクジラに乗り現れたと伝わり、乗ってきた鯨は龍宮池の鯨石になったという伝説があります。 入口にそびえる大門には鳳凰や龍など様々な彫刻が施され、江戸時代に「鳥羽藩に過ぎたるものの一つ」と俗謡に唄われたほどで必見です。 また、このお寺は、漁業や船舶関係者の信仰が厚く、旧暦1月18日には「御船祭」が行われることでも有名です。
- ホームページ:
- https://www.iseshima-kanko.jp/
- 住所:
- 三重県 鳥羽市松尾町519
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