筑後吉井エリアは、江戸時代に宿場町として栄え、明治以降は木蝋生産や酒造業などで吉井銀と称された特異な金融活動で資力を蓄えた商人の町として繁栄しました。明治の初期までに3回の大火に見舞われ、人々は土蔵造りなどの家構え、家造りに工夫を凝らし、火災から家を守りました。その後、この地域の約250軒の建造物が国指定重要伝統的建造物郡保存地区に指定され、今でもその景観を残し、旧豊後街道に見事な町並みが現存しています。毎年春に開催される「筑後吉井おひなさまめぐり」の時期には多くの人が訪れます。 ※建物について 種別:重要伝統的建造物郡保存地区
- ホームページ:
- https://www.crossroadfukuoka.jp/
- 住所:
- 福岡県 うきは市
- Google マップ: