「陶板の道」の情報は「いよ観ネット」で。坂村真民記念館から陶祖ケ丘、砥部町陶芸創作館まで続く散策路で、地元の陶工が絵付けした陶板約580枚が、歩道や壁の至るところに敷きつめられており、案内板までも砥部焼というこだわりよう。坂を登る途中では砥部焼の町を一望でき、爽やかに吹き抜ける風を感じることができる。砥部焼の始祖である杉野丈助の碑が建つ陶祖ヶ丘も道中にあり、碑の背面には江戸時代に大阪の屋台で使用されていた「くらわんか茶碗」の破片などが埋め込まれているなど、焼き物の歴史を感じることもできる。
- ホームページ:
- https://www.iyokannet.jp/
- 住所:
- 愛媛県 伊予郡砥部町大南874
- Google マップ: